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プロフィール

 

 

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5歳よりヴァイオリンを始める。岡山県立岡山城東高等学校を経て愛知県立芸術大学を卒業。2013年に渡独。ケルン音楽大学大学院修士課程、並びにOrchester Zentrum NRWを修了。愛知県立芸術大学在学中には、選抜により室内楽の夕べをはじめ、定期演奏会、卒業演奏会等に出演。Orchester ZentrumNRW在学中には、選抜によりソリストとして学内オーケストラと共演するほか、学内においてケルン放送管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ハンブルク管弦楽団等のコンサートマスターのレッスンを受講。
山陽学生音楽コンクール第39回、第40回第一位。プロジェクトQ第9章、北ドイツユースオーケストラ、Villa Musica室内楽セミナーに参加するほか、国内外の様々なマスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを江島幹雄、進藤義武、桐山建志、辻井淳、Skerdjano Keraj、室内楽を福本泰之、桐山建志、百武由紀、花崎薫、Harald Schoneweg、Anthony Spiri、Alexander Huelshoffの各氏に師事。
ドルトムント管弦楽団プロジェクト研修生、アーヘン交響楽団第一ヴァイオリン・第二ヴァイオリン研修生、ハーゲン管弦楽団第二ヴァイオリン奏者を務める。2017年冬にドイツ留学を終え帰国。現在は地元である岡山を中心にソロや室内楽、オーケストラ奏者として演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたっている。